新しいものを買いたい症候群を我慢! ROI Return on Investmentを意識しよう!

最新更新日 2021年11月4日

わたしも新しいものが好きなので、新製品が出ると買いたい症候群が発病してしまうのですが、

一方、最近の新製品は多機能すぎたり高機能すぎて、実際に使いこなせない、使いきれないという事実もあります。

 

先日発表された、Apple MacbookPro もその1つ

 

16コアGPUとか32コアGPUが必要な人って、多分 動画編集とか、3Dレンダリングを多用するとか、かなり狭いセグメントの人しか本来不要だったりします。

 

しかもとても高額・・・。

¥402,838
2021 Apple MacBook Pro (16インチ, 10コアCPUと32コアGPUを搭載したApple M1 Maxチップ, 32GB RAM, 1TB SSD) – スペースグレイ

 

¥287,687
2021 Apple MacBook Pro (14インチ, 10コアCPUと16コアGPUを搭載したApple M1 Proチップ, 16GB RAM, 1TB SSD) – スペースグレイ

 

 

わたしのように、ブログ書いて、少し動画編集や画像編集して、YouTubeで動画見る程度であれば、Macbook Airで十分事足りる・・・。あえて悩むとすれば、SSDのサイズやRAMを8GBから16GBに変えるか、ですね。


¥115,280
2020 Apple MacBook Air Apple M1 Chip (13インチ, 8GB RAM, 256GB SSD) – スペースグレイ

¥142,780
2020 Apple MacBook Air Apple M1 Chip (13インチ, 8GB RAM, 512GB SSD) – スペースグレイ

 

価格差は10万円から20万円もしてしまいます。

従って必要な機能だけに絞って、加えて将来2-3年後もつかるものを選びたいですね。

 

もう1つ大切な指標が、投資利益率(とうしりえきりつ、英: return on investment, ROI)

投資額に対してどれだけ利益を生み出しているかを見る尺度

数式としてはとてもシンプル

 

投資利益率 = 利益 ÷ 投資額

 

無意識に購入しているものも、投資と捉えて、

投資に対してどの程度のリターンが得られるのかを、考えるべきです。特に高額の商品であれば。

 

例えば、10万円のPCを購入して株の投資で年間100万円の利益を1年で得られれば、90/10 =900%になります。

であれば、1年で回収できるし、利益も大きいから、購入しよう、と思うわけです。

購入する前にそれでどれだけのリターンが生まれるのかを、一歩立ち止まることで、できる限り資金効率を上げて節約、投資に回しましょう!

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