株主優待の株式投資は、いつ購入すべきなのか?

投資
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最新更新日 2022年11月29日

優待生活の桐谷さんは、年初来安値など価格が安くて、配当+優待利回りが4%を超えている中で選んでいるようです。

年初来など、安く買えるタイミングを見つけるのがポイントですね。

配当+優待利回りが4%を超えている企業は、MINKABUなどで確認ができます。

【12月権利確定】配当+株主優待利回りランキング…

一方、株価を見てみると、すでに株主優待目的で株価が上がっている企業なども目につきます。

株価の割高感も指標に入れたほうが良いと思うのです。

わたしの場合には、上記の考え方に加えて、PBR、PERが割安、今後も成長が見込まれる企業を探し出して、投資するようにしています。

12月権利確定の株主優待銘柄で、配当+優待利回りが4%超える中で、調べてみました。

銘柄株価年初来安値上場来安値PBRPER配当利回株主優待配当+優待利回り優待内容備考
ジャパンインベストメントアドバイザー JIA126510004660.85.972.52%3.90%6.42%QUOカード優待利回りは5年目QUOカードで計算
ピクスタ8187697692.2306.03%6.03%出張撮影 5000円分
ヒューリック1154982301.3311.183.63%0.86%4.49%3,000円相当の商品最低300株必要

まず、結論として、私としてはすぐに手を出しづらいです。

JIAは2020年に466円をつけています。最近の業績は為替益が寄与していることが主要の要因なので、今後円高に触れると利益が押し下がることを懸念してます。500円くらいまで下げたら購入を考えたいです。

ピクスタは日本においては、おそらく最大手の素材販売会社。今後メタバースやWeb3で素材需要は高くなるとは思いますが、年初来安値までは待って購入したいですね。できるのであれば、PBR 1.5以下で購入したい。

ヒューリックは一等地に多く土地を持つ不動産屋さん。大型ビルの買収が話題になることもあります。最近も好印象のニュースの影響で株価が上がってきています。上場来安値 982を下回る価格でビットしたいと考えますね。

皆さんはどのように優待銘柄を購入されてますか?ぜひフリコミで教えてください。

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