資金を毎月増やすとわかりづらい株式投資の収支計算を正しく集計・確認するために、ツールを活用しよう KaView

最新更新日 2021年10月24日

毎月お給料から、もしくはボーナスの際、株式投資への資金を増やしていく難点は、収支を正しく判断することが難しくなること。証券口座を分けていると、さらにわかりづらくなります。

一方、現在の状況を正しく把握することは、リスクの最小化、今後の投資戦略の見直しにおいて極めて重要です。

株式投資の収支計算を正しく集計・確認するために、さまざまなツールが提供されてますので、活用することがおすすめです。

今回は、その中でもKaViewをご紹介したいと思います。

 

KaView…

Kaviewを利用することで、投資を可視化、振り返り分析が可能です。

対応証券会社も徐々に増えてきています。

SBI証券、楽天証券、auカブコム証券、GMPクリック証券、松井証券、マネックス証券、大和証券などに対応

一部証券会社のアメリカの株式にも対応しています。

 

サービス概要の解説動画

 

画面イメージ

資産推移では、資産と損益それぞれを、10日、月次、年次で確認、利益率(損益率)をビジュアルで把握できるほか、Topix指標との比較も表示されることから、指標を上回る結果を出せたのか、判断することが可能です。

取引履歴や損益一覧などの詳細も確認できるので、投資結果の振り返りも可能です。

ポートフォリオの画面では、投資金額TOP10銘柄の確認や個別銘柄の損益・収支情報を確認することが可能です。

 

最近のアップデートでさらに使いやすく

アモルファス・ヒートマップの導入
日々のポートフォリオを俯瞰的に確認できる様になります

過去の日付に遡り、当該日のポートフォリオとの比較もできます

操作性も抜群

適時開示・空売り残高・大量保有報告書などの情報確認機能
適時開示・空売り残高・大量保有情報がわかるので、今後の値動きの参考にすることができます。

 

本アプリは無料版と有料版があります。

まずは無料版を試して、継続的に利用する場合には、有料版を選びましょう。

サブスクモデルで月額980円と有料ですが、投資結果を振り返ることができるので、自身の成長に大変役立つツールで、大変便利です。ぜひお試しください。

なお、プラットフォームはiOSAndroidに対応しており、Webでの利用はできません。

KaView…

 

他の投資ツールの記事…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。