調理家電は複数の機能を1つで対応できる機種を購入することで省スペース & 節約 を実現しましょう

最新更新日 2022年9月27日

調理家電の需要が巣ごもりで需要が高まりつつあります。自宅での滞在時間が増え、時短や工夫した料理を作るために家電を利用することは当然といえば当然です。

一方で機能毎に機械を買っていると部屋のスペースがとられることになります。

低価格のものを機能ごとに購入するのではなく、今後数年で利用することを前提にいろいろと活用できる調理家電を厳選して選ぶ方が、場所も少なくトータルのコストも削減できる可能性があります。多少値が張るのも事実ですが、検討してみましょう。

 

・焼きx蒸しx電子レンジxオーブンx トースターxノンフライ

実際に我が家にで大活躍なのが、パナソニックのヘルシオ。初期投資としては高額ではあるのですが、何年も我が家の料理を支えてくれています。これ一台で、お魚焼いたり、オーブンでパンを焼いたり、トースターや電子レンジで温めたり、なんでもできて便利。小型のヘルシオもありますが、大型の1台あると、複数の調理を同時にできるので、便利です。

 

・炊飯器x煮るx発酵x低温調理

我が家で大活躍なのは、バーミキュラ ライスポット。

炊飯器として売り出してますが、バーミキュラならではの無水調理や、煮ることもできます。温度指定ができるので、低温調理もお手のもの。さらにヨーグルトも作れます。最近ヨーグルト高いので、牛乳や豆乳でヨーグルト作ればとっても経済的。一方、デメリットは、少々鍋が重たいので、洗うのが大変。美味しい料理ができると思って我慢ですね。

 

・みじん切りxかき混ぜるxペースト状にする

マルチハンドブレンダー1台あれば、なんでもできるので便利です。使ったら食器洗浄機に入れれば数時間後には綺麗に。難点は色々使える分、毎回組み立てる手間はあるのですが、機能ごとに購入するよりは、コンパクトに収納できると、信じています・・・。

 

他に収納効率の良い調理家電がありましたら、ぜひ教えてください。最低限の調理家電で節約x投資に回しましょう。

 

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