業績結果などで悪材料による暴落をチャンスと捉える

最新更新日 2021年11月18日

数週間にわたり、企業の業績発表が続いています。

業績発表により、株価が上がる会社もある一方で、株価が大幅に下がる会社もあります。

 

一方で、業績よりも割高になったり、割安になったりする局面でもあることから、このチャンスを活用したいところです。

 

例えば、3491 GA technologiesを見てみましょう。

 

主な事業内容

  • PropTech(不動産テック)総合サービス「RENOSY」の運営(不動産情報メディア、不動産売買仲介、不動産販売、設計施工、不動産管理)
  • SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発
  • AIを活用した不動産ビッグデータの研究
  • 中国⼈投資家向けプラットフォーム「神居秒算」など海外PropTech事業の運営

 

9/14 業績発表で、営業赤字見込みであることから、2,000円程度であった株価が一時1,000円を割り込みました。

 

わたしの当時の個人的な見解としては、今後もGA technologiesが得意とする賃貸物件契約の電子化のスケールは広がること(紙文化から脱却することが資源の有効活用観点からも必要であると判断)、売上は継続してリニアに上昇されていることから、一時的なものだと判断して、株式の投資を行いました。

 

その後、ジリジリと値を上げて、最近は大口利用のプレスリリースなどを交換して、さらに大幅に株価が上昇しています。

 

業績発表を味方につけて、割安でリーズナブルな株を購入できるチャンスと捉えてみては、いかがでしょうか?

なお、一方、業績発表から今後の成長が厳しいと判断される企業への投資については、見直すことも必要です

 

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