ペットロボット 癒されて、孤独やストレスから解放してくれる 市場動向・市場規模 分析 LOVOT ラボット by GROOVE X, Pepper by softbank, aibo by SONY , RoBoHon ロボほん by sharp

最新更新日 2022年5月25日

最近AIの急速な進歩により、さまざまなロボットが出ています。その中で、新たな市場を生み出しているのが、ペットロボット。

 

まだまだ発展途上のため、色々と調べてみましたが、具体的な市場動向や市場規模に関するデータは、確認できませんでした。

となると、逆に現状は黎明期にあたり、今後スケールが期待できる事業。個人的には、介護業界などで社会貢献できる事業領域と思っているところです。

 

少しペット市場について調べてみました。

 

現状の飼い犬・飼い猫の市場を見てみましょう。

 

犬が850万頭、猫が950万頭ほど


2020年(令和2年)全国犬猫飼育実態調査 結果…

 

次に、ペットが飼いたいけど買えない人のニーズを調べてみましょう。

pet_2102

(出典)楽天インサイト株式会社

 

ペットを飼っていない割合は7割、一方、その理由は、死ぬのが悲しいが40%、世話をする時間が35%、お金 27%、衛生面 26%と続きます。

 

ペットロボットに対しては、興味を持っている人が32%もあり、一方持っている人は1%弱しかありません。

 

個人的にはかつて犬を飼ってましたが、やはり「死」「世話」「衛生面」が気になり、また飼いたいとは思わなくなりました。

が、ロボットであれば解消されるので、機会があれば飼いたいな、と考えたりします。

 

では、ここからペットロボットの動向について見てみましょう。

 

ペットロボットの代表格といえば、1999年にSONYから発売されたAIBOではないでしょうか? 当時は単独で機能するモデルで、2006年に一旦終売ののち、改めて、2017年、新型のaiboをリリースしました。

この頃から、インターネット経由でサーバと連携、AIの活用が始まります。

 

シャープが提供を開始したRoBoHon(ロボほん)も話題になりましたね。

 

ペットロボットとはいえないかもしれませんが、Pepperも一時話題に。終売になってしまいましたが・・。

 

そのような中、確実に利用者が増えているのが、ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」で登場したLOVOT(ラボット)

 

LOVOTの製品発表会

 

一方、少々まだまだ価格はお高め…。でも需要が高いので、テスラのように徐々に下がっていくものと思われます。

 

なお、LOVOT(ラボット)の提供事業者はGROOVE X、未上場ですが、多様な上場企業が出資…をしています。

特に創業当時に出資されたI-PEX社は、部品の提供事業者でもあります。

オーエスジーの出資の評価額は127億円?…のようです。

独立系の投信投資顧問会社スパークスも上場会社になりますね。

2022/05/25 追記 GROOVE X の株式はZOZO創業者の前澤友作さんの投資会社が買収されたようです。

 

なお、ロボットがある暮らしは将来どうなるのか、ドラマ見ていると、想像できるかも。

 

ヒューマンズ

Amazon Prime…などで見ることができます。

 

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