トマ・ピケティ 21世紀の資本 を理解 お金の活かし方を考える 国別平均給料で見ると日本の給料は全く変わらず。一方、アメリカ・ドイツの給料はリニアに上昇

最新更新日 2021年11月4日

2014年にリリースされた「トマ・ピケティの21世紀の資本…」、改めてこの書籍の意義について考えたいところ。

なぜなら・・・日本の給料は全く上がらないのに、海外の給料はとても上がっている。

こちらのグラフは国別平均給料、OECDの発表を元にグラフ化したもの。単位はUSD。日本は赤色でラインを少し太くしてみました。

なんと、韓国よりも給料が少ない。全く給料が上がっていない状況。アメリカ、ドイツはリニアに上がってますね・・。

 

ピケティの理論は、シンプルで一言で言えば、以下の通り。

同じ労働力で上がる収入よりも、資産運用した方が、収益性は高まることを意味します。日本では、平均給料は上がらないので、お金を投資に回して収益化を測った方が、効率的とも言えます。

一方で、投資に回すための資金が必要ですので、とは言いつつも、労働による収入の確保がまずは大切ではあります。

 

YouTubeのトマ・ピケティの21世紀の資本…解説動画

 

動画に頼るのは簡単なのですが、できれば原本を読んで正しく理解したいですね。わたしもちょうど図書館で借りれたので、読書中。

トマ・ピケティの21世紀の資本…

 

映画化…もされているので、これも勉強材料にしたいですね。

 

正しく現在の経済の仕組みを理解した上で一歩踏み出しましょう。

 

他の投資の考え方・思考系に関する記事…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。