規制撤廃による外国人 観光客を中心としたインバウンド需要について考える

最新更新日 2022年9月23日

規制が撤廃され、ようやく外国人観光客によるインバウンド需要が期待できるようになりました。

 

鎖国解放までの流れ

.・6/1から入国者上限が1万人から2万人へ緩和

・6/10から団体旅行の外国人観光客の受け入れ開始

・9/7から1日あたり5万人の入国者数の上限へ緩和

・10/11から1日あたり5万人の入国者数の上限撤廃、ビザ取得の免除、個人旅行の再開

 

円安なので、特に海外から安く日本に来れるということで、旅行需要の回復を期待したいところです。

 

観光立国を目指し、2019年は3500万人の外国人観光客が来日しましたが、2021年は77万人と2%に減少しています。

しかし、日本に来たいという外国人は年々増えており、インバウンド消費の大幅な拡大が期待できます。

なお、訪日外国人消費動向調査…によれば、その額一人35万円だそうです。

 

ホテルは日本人の旅行需要で、稼働率は戻ってきました。単価はコロナ前には戻らずですが。

 

 

観光に関する参考動画

【森岡毅】沖縄を南国リゾート地へホリエモンと考える観光事業を考える。ダイジェスト版

 

インバンドで国内で消費されやすい業界とは?

 

簡単に推理できそうな事象は?

・ホテルに泊まる人が増える → ホテル業界 売上高&シェアランキング…

・食事をする人が増える → 飲食業界シェア&ランキング…

・お土産を買う人が増える → 小売業界 売上高&シェアランキング…

 

さらにに推理できそうな事象は?

・多くの外国人が住むと恩恵を受ける業界や企業は?

・多くの外国人が別荘・避暑地として日本を選ぶと恩恵を受ける業界や企業は?

・外国の富裕層が日本で購入する高級品は?

 

企業によっては財務が傷んでいたりするので、安い株価の会社に飛びつくのは注意が必要ですが、見極めながら割安で成長が期待できる企業を調べてみても良い時期に来ているのでは?

 

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