日経平均を振り返る

投資
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最新更新日 2022年9月27日

昨日は大きな下げとなった日本株。あらためて今年の相場をチャートで振り返ってみたいと思います。

 

日経平均のチャート

最近の強烈な下げ相場はいつから始まったかというと、29,223円をつけたのが8/17、28,659円をつけたのが9/13。

9/13から13日で1,200円強下げたことになります。

 

今年一番の安値はロシア侵攻後の暴落で、3/9につけた24,681円です。 今年の底値までは1,714円あります。

現在の日経平均の加重平均PBRは1.10円です。

 

昨日の下げをもう少し細かくみていきましょう。

 

業種別に調べてみる

ディフェンシブな銘柄として、比較的下げづらかったのは、小売業、食料品、陸運業、水産・農林業、医薬品、情報・通信業のあたり。

 

一方、大きく急落したのは、石油価格が大きく下落した影響もあり、鉱業が-9.31%と10%近いさげ、石油石炭製品が-6.15%と続きます。

 

このような地合いにおいては、ディフェンシブ銘柄のポートフォリを持っていると下げづらい相場になります。

 

下げ相場の時は無理せず、ドルコスト平均法で、割安な銘柄をちょっとずつ購入するという方法もありますね。

 

どこが底か、誰にもわからないですからね。

 

(参考)日経平均の底は?

日経平均先物が2%を超えるマイナス。過去暴落時はPBR 0.8が底?
金曜日の株式市場は、米国、欧州、アジアのいずれも安値圏での取引となりました。日本は祝日だったため取引...

 

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