RIZAPの運営するFIT FIELD 24 フィットフィールド 24 / Zapan 時間無人ジム フィットネスが月額税込 3,278円 衝撃な安さで登場 節約

最新更新日 2022年6月14日

24時間利用できるジムブランドで世界的に有名なのは、エニタイムフィットネス…

いつでも世界のどこでも利用できるのが魅力的。実は私もこちらのジムの会員でしたが、月会費は店舗によって変わるのですが、私の通っていた店舗は月額税込8,547円でした。

 

日本国内で元々先行して24時間ジムを開設していたのが、ジョイフィット24…。こちらの店舗ごとに異なるのですが、私の通っていた店舗は月額税込6,598円でした。

 

 

さまざまな企業が24時間ジムを運営している中で、今年ひっそりと開業したのが、FIT FIELD 24… (フィットフィールド24)というジムです。そして、どの店舗でもお値段が破格の月額税込 3,278円。エニタイムフィットネスやジョイフィット24の半額以下の価格設定という衝撃です。

さらに、色々と調べてみると、なんと運営しているのはRIZAPなのです。

続々と店舗が増えてきています。比較的住居エリアを中心にオープンしているようですね。

東京23区内

新宿区 飯田橋, 文京区 本郷三丁目, 江東区 亀戸, 品川区 大森 蒲田 田園調布, 世田谷区 経堂 祖師ヶ谷大蔵, 渋谷区 笹塚. 杉並区 阿佐ヶ谷 西荻窪 荻窪

東京23区外

三鷹, つつじヶ丘, 国領, 東小金井, 花小金井, 日野

神奈川県

新丸子, 元住吉, 綱島

 

当然、価格の安さには理由があるわけで、実際に体験してきました。利用した店舗は飯田橋店です。

DX(デジタルトランスフォーメーション)を上手に活用しつつ、徹底的にジムに特化して、不必要なサービスを削ぎ落としたサービスと言えるでしょう。

 

大きく他の24時間ジムと異なる点は以下の通り

  • トイレやシャワールームがない(一部店舗にはトイレ有り)
  • 日勤帯の受付/相談スタッフがいない完全無人型。入会はWebからのみ
  • 販売されている有名フィットネス器具を使わずにオリジナル器具を開発
  • ジムの器具の種類を最低限に絞っている

なお、トイレはトイレ情報マップ ( iOS / Android ) を活用すると、近くのトイレがわかります。

有酸素系は以下2種類。クロストレーナーなど、他の機材は今のところありません。

また、一般的についているテレビなどをディスプレイで見るなどの機能はありません

ただ、タブレット持っていけば問題ないので、わたしの場合は特に気にはなりませんでした

LCCの飛行機にディスプレイが付いていないのと、同じですね。でもその代わりコスト削減ができて、利用料も下げられるわけです。

 

さらに、便利なのは、混雑状況が機材毎にわかること

行ったら全て使われていて運動できなかった、という事態は避けられそうです。

 

個人的に少し困ったのはトイレがないことです。なぜか運動するとトイレに行きたくなるので、我慢しないといけない点だけが課題。一方、基本バイクしか使わず、タブレット持っていくので特にディスプレイなくても全く問題はないです。

 

オンラインで無料で店舗予約して体験できるので、自分のスタイルに合ったジムであれば利用してみてはいかがでしょう。

他社よりも半額以下ですからね・・・。

さらに、ラッキーなことに今なら6/30まで入会金などの一時金が無料なので、お試しで入会してみても良いですね。

 

FIT FIELD 24…

 

なお、概ねのサービスは同じなのですが、スマホのアプリが異なる Zapanブランドも展開中です。

おそらく最初にFit Filed 24をオープンしたのですが、使い勝手などを見直してアプリを専用のものに変えたのだと思います。

Zapanの地図

現在はfitfield24とZapanは別ブランドで相互にジムを利用することはできませんが、今後統合してどちらのジムでも運動できるとありがたいですね。

 

RIZAPとしてこの新ビジネスは成功するのか。私はこの新しいモデルに感動して、少しRIZAPの株を買いましたした。みなさんはこの新サービスの成長をどのように想定されますか?



 

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