EC市場 / 電子商取引の動向と投資先の検討について

最新更新日 2022年10月5日

EC市場は既に巨大市場

2022年8月12日 令和3年度デジタル取引環境整備事業(電子商取引に関する市場調査)が発表されています。

BtoC-EC市場規模の経年推移(単位:億円)

BtoC-ECの市場規模及び各分野の伸長率

物販は13兆円超に対してEC割合はまだ10%を切る水準、今後の需要拡大に期待ができる

 

物販セグメントの詳細

どのような需要が今後想定されるのか?

書籍・映像・音楽ソフトがEC化率46%、次が生活家電、AV機器、PC・周辺機器などがEC化率38%なので、今後も成長は進むと推察されるも、その成長スピードは落ちてきそう。

食品、飲料、酒類は市場は一番多い2.5兆円ですが、EC化率は3.77%で、成長率は14%、衣類・服飾雑貨も2.4兆円で21.15%で9.35%の成長なのでこの市場の方が成長が期待できるところ

従って、投資先としては、既にEC化が進むところを狙うのか、これから大きくEC化が成長す会社を狙うのか?

 

関係する市場

ECモール

楽天、Amazonジャパン、Yahoo!ショッピング、ZOZOタウン、などが考えられますね。

 

ショップ系

ユニクロ、オイシックス、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ジャパネットたかた などでしょうか?

 

EC管理

Shopify、STORES、Base
などが代表例。

BASE 同事業の流通総額(GMV)は2021年度は1137億7300万円 前期比19.4%増

 

フリマ系

メルカリ、楽天ラクマ、PayPayフリマ など

 

越境EC系

みんかぶの越境EC銘柄

 

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いかがでしたか、市場の伸びる領域で成長が期待できる企業を見つけて投資してみませんか?

 

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