電気料金の節約 でんき利用状況を見える化して大きな使用を見直し 節電 電力需給ひっ迫注意報への対応

最新更新日 2022年6月27日

最近は節電への呼びかけが大きくなってきています。

 

早期のソーラー発電、地熱発電、風力発電などの拡大を期待しますが、やはり時間はかかりますので、できる限り節電して結果として節約にもなるので心がけたいところです。

 

「節電の夏」を賢く過ごす 家庭の電力消費抑えるコツは?…によりますと、やはりクーラーの利用を避けることが大きな節約にはなりそうです。

 

・クーラーの節電

我が家ではサーキュレーターひえぷるの利用に加えて冷房ではなくドライ(弱冷房除湿※)設定にすることで電力消費を抑えています。

※ドライには弱冷房除湿と再熱除湿があり、再熱除湿だと電気代が高くなる傾向なので注意が必要

 

・ライトの節電

さらに、我が家のライトは全てphilips hueを利用しているので、夜0時を過ぎると全て自動で強制消灯、外出で不在の時も消灯するようにしています。LEDなのでそもそも消費電力が小さいです。

philips hueの概要

 

・トイレの節電

トイレの温水をオフに、便座温度もオフにしました。

なお、TOTOの最近のトイレはリモートの機械を利用してますが、裏側に設定があります。4年間気づかなかった。

 

・テレビ/ビデオの節電

昔購入したテレビ全チャンネル録画を毎日設定していたのですが、最近はTVerでリアルタイムに見ることができるので、やめました。

さらに、テレビはプロジェクターを利用しているので、でんきを大量に使用するので、一時的に利用を止めました。

見たい時はPCやタブレットで見るようにしています。

 

・お風呂の節電

お風呂はやめて、温水の温度設定も温度を下げて、シャワーの回数を1日できる限り1回にするように変えました

 

・不必要な待機電力をカット

スマートプラグで自動で時間になると電源を止めて待機電力をカットしています

 

なお、最近は電力提供事業者各社がスマートメーターを採用しているので、時間単位の利用状況が提供されているので、実際に何にどのくらい電力が使われているか、おおよそ想像ができますので、2:8 パレートの法則を活用して、電力消費 の大きなところから手をつけるようにしましょう。

例えばauでんき だと、こんな感じ。20-21は洗濯機+乾燥機、23時はクーラーのドライモードの影響です。

 

節約をするというよりも、無駄な電力を減らして環境負荷を下げることを意識して、結果お金も増える、ということを想像して取り組んでみては、いかがでしょうか?

 

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