藤野英人 氏の著書を読了 レビュー

最新更新日 2022年9月21日

朝晩が涼しくなってきましたね。読書の秋、投資信託 ひふみ投資を運用するレオスキャピタルワークス社長の藤野英人さんの本を図書館で時系列に予約して読みましたので、その一部をご紹介します!(笑)



ためて、ふやして、進化する。ひふみ投信

発売日 2013年09月19日頃

成功する起業家になるために必要なことについての考えを述べています。何が起きても楽しめること、変化に応じて柔軟に対応できること、「応援したい」「協力したい」と思わせる人柄の大切さを説いてます。

人それぞれ向き不向きがあるので、自分自身の強みを活かした領域で仕事した方が楽しく、生産性も高くなるのではないかと感じました。

 

発売日:  2015年09月19日頃

洞察力、決断力、リスクマネジメント、損切り、時間、増やす力、選択力、など著者の思考をhow toで文字にしたもの。
自分の判断軸に照らし合わせて、まだ言語化されていないことを形式知化する上でに参考になる書籍です。

個人的には、改めて、判断とは「何をすべきか」ではなく、「何をすべきでないか」ということを意識していきたいと感じました。

 

発売日:  2018年06月14日頃

シルバー世代が、ヒエラルキーの頂点に立つ自分の立場を守るために保身に走った結果、経済活動がうまく回らなくなっています。一方で、時間はかかるかもしれないが、基本的には社会にとって良い方向に状況が変わっていくので、市場経済に合わせて迅速かつ適切に対応していくことの重要性を再認識させられました。

 

発売日:  2020年05月13日頃

ゲコノミクスのゲコとは、下戸のことで、お酒をあまり飲まない人たちを指す言葉です。見過ごされがちなこの層は、実は未開拓の大市場なのです。

社会が「順応の文化」から「個人の意思と自由を優先する文化」へと変化したことで、新たな需要を生み出す環境が整ったのです。ゲコノミクスは、この需要を掘り起こすユニークな機会を提供しているのです。

お酒を飲まない人たちのニーズに応えることで、企業はまったく新しい市場を開拓し、まったく新しい収益源を生み出すことができるのです。これは見逃せない機会です。

 

発売日:  2021年11月10日頃

20年経てば、社会に貢献できる会社は変わることに気付かされます。それは、時価総額ランキングで片鱗を見ることができます。逆説的に捉えれば20年後に同じ会社が時価総額上位に留まり続けているということは、国の衰退を如実にあわらしていることになるのかも。本書では、社会のニーズに沿った経済活動を実現した企業の事例が数多く紹介されています。



ためて、ふやして、進化する。ひふみ投信

 

参考:図書館で本を借りて節約

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